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伏在型静脈瘤

下肢静脈瘤の種類の中で、最も発症する確率の高い「伏在型静脈瘤」について調査しました。症状のタイプ別の特徴と、それぞれに適した治療法をご紹介します。

伏在型静脈瘤の特徴は?

伏在型静脈瘤は2つのタイプに分かれます。それぞれの特徴を解説しているので、覚えておいてください。

大伏在(だいふくざい)静脈瘤

大伏在静脈とは、内腿の付け根から足首の内側にかけて存在する、一続きの長い静脈のことです。そして、大伏在静脈の弁が壊れてしまうと起こるのが「大伏在静脈瘤」。症状の特徴は、太ももやすね、膝、ふくらはぎなど広範囲に渡ってに現れる大きなこぶです。下肢静脈瘤の種類の中でも、とくに発症しやすいタイプの静脈瘤なので、大抵の場合は大伏在静脈瘤とみて間違いないでしょう。

小伏在(しょうふくざい)静脈瘤

小伏在静脈は足の裏にある静脈ですが、膝裏に存在する静脈と繋がっているのが特徴です。そのため、小伏在静脈瘤の症状は膝裏や足首に現れるケースが多いとのこと。脚の裏側の血管が異常に浮き出る、ふくらはぎのだるさを感じるなどの傾向があるなら、小伏在静脈瘤の可能性が高いです。

伏在型静脈瘤に適した治療法は?

伏在型静脈瘤でボコボコになってしまった脚を治せる治療法を3つご紹介します。あなたの脚に発症した伏在型静脈瘤のタイプやサイズに適した治療法を探してみてください。

レーザー治療・高周波治療
特徴とメリット ・小伏在静脈瘤と大伏在静脈瘤に効果的
・ファイバーを通して弁不全静脈を焼き切る方法
・挿入するファイバーはわずか数ミリ
・身体への負担が少ない
・最も再発率が低い
・合併症を起こしにくい(※高周波治療のみ)
レーザー治療の詳細はこちら
高周波治療の詳細はこちら
デメリット ・導入しているクリニックが少ない
・大きな静脈瘤には不向き
生活への影響 ・治療後すぐに帰宅可能
・治療の翌日まで重労働禁止
再発率 5~10%
対応クリニック 【高周波治療】
銀座下肢静脈瘤クリニック
東京プライベートクリニック
【レーザー治療】
銀座七丁目クリニック
東京プライベートクリニック
銀座ハートクリニック
銀座コクリコ
高位結紮(こういけっさつ)術
特徴とメリット ・大伏在静脈瘤に効果的
・弁不全静脈の根元を縛る治療
・ストリッピングより身体への負担が少ない
高位結紮術の詳細はこちら
デメリット ・1~2cmの傷跡が残る
・再発の原因となる血管の一部が残るケースが多い
生活への影響 ・基本的に1泊2日の入院が必要
・弾性ストッキング着用によるホームケアが必須
再発率 最も高い
対応クリニック 銀座七丁目クリニック
銀座ハートクリニック
ストリッピング
特徴とメリット ・小伏在静脈瘤に効果的
・歴史が長い症例数最多の手術
・弁不全静脈をワイヤーで引き抜く方法
・対応しているクリニックが多い
ストリッピング術の詳細はこちら
デメリット ・身体への負担が大きい
・2~3cmの傷跡が残る
・医師のスキル不足で神経を損傷する可能性あり
生活への影響 ・基本的に入院が必要
・術後も痛みや内出血が持続
・神経障害が残るケースもある
再発率 20~30%
対応クリニック 銀座七丁目クリニック
東京プライベートクリニック
銀座ハートクリニック
銀座コクリコ