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足がだるい

足がだるい原因は「疲労」「冷え」「貧血」「ホルモンバランスの乱れ」などがあります。軽視されがちですが、「足がだるい」のは、大きな病気にかかっているサインの可能性も!

そこで、足がだるいと感じる人にもっとも多く見られる病気「下肢静脈瘤」やその他の病気についてご紹介。日ごろから足がだるいと感じている人は必見ですよ。

足がだるいのは下肢静脈瘤のせい?

下肢静脈瘤は、静脈にある弁が壊れて血液循環が上手くいかなくなる病気です。そのため、下半身に老廃物や余分な水分が蓄積されて、こぶのようなものができます。毎日足がだるいうえに、足の違和感や突っ張りを感じる人は注意が必要です。

症状が進行すると血管が浮き出てきて、どんどん足がだるいと感じるように。また、皮膚が黒ずんだり足が痒くなったりすることもあります。最悪の場合、自由に歩くことが困難になるケースもある恐しい病気です。

足のだるさを改善するには、マッサージや適度な運動で血流を良くすることがおすすめ。血流が良くなれば、体内の老廃物は排出され、足のだるさは改善されますよ。

しっかり水分補給したり食事を摂ったりすることも大切です。

それでも改善されない場合は、専門医のいる病院で診察を受けるようにしましょう。

あなたの足のだるさは下肢静脈瘤だけが原因じゃないかも

足のだるさがサインとなる病気は下肢静脈瘤だけではありません。他にもさまざまな病気の可能性があるんです。ここでは下肢静脈瘤以外の病気を紹介していきます。

深部静脈血栓症

深部静脈血栓症は、深部静脈に血栓ができてしまい、血管が塞がれてしまう病気です。その結果、血管が詰まり、血液中の水分が血管の外に染み出してしまいます。

病気が進行すると、最悪の場合、呼吸ができなくなる恐れも。足首の少し上のあたりやすねの部分がだるいと感じる場合は、深部静脈血栓症の可能性が高いといわれています。

肝臓病

ふくらはぎがだるい場合、肝臓病の可能性があります。症状は、ふくらはぎのだるさのほか、「爪に縦の筋が出ている」「爪が黄色くなる」など。

進行すると、「顔・手のひら・足の裏が黄色くなる」「右肩がこる」「自律神経失調症で眠れなくなる」などの症状も現れます。

糖尿病

足を含め全身がだるいと感じる場合、糖尿病の恐れあり。糖尿病は、食生活の乱れ・加齢・ストレスなどが原因で発症しやすく、汗の量が増えたり、喉が渇いたりするといった症状が現れます。

坐骨神経痛

坐骨神経痛は、足のだるさに加えて下半身に鋭い痛みやしびれが起きるのが特徴です。基本的に片方の足だけに起こり、ふくらはぎから足首まで痛みます。

「足がだるい」という症状には、重大な病気が隠れているかもしれません。足がだるいと感じたら、すみやかに病院で医師の診察を受けるようにしましょう。症状を知り、重大な病気を早期発見することが何よりも大切です。