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皮膚が黒ずむ

その足の皮膚の黒ずみ、下肢静脈瘤が原因かもしれません。「足の血管がボコボコしている」「足がよくつる」以外にも、下肢静脈瘤には「皮膚が黒ずむ」という症状も見られます。

ここでは、下肢静脈瘤にかかった際に現れる症状について紹介しています。

皮膚が黒ずむのは下肢静脈瘤のせい?

血液が足にたまることが下肢静脈瘤の主な原因。たまった血液に含まれる色素が皮膚に沈着し、黒ずみになってしまうことがあります。日本人特有の生活習慣である「正座」、女性に多い「冷え性」が隠れた原因になっているかもしれません。

正座を長時間行なうと、ふくらはぎやくるぶしを圧迫し、血液の循環を悪化させてしまいます。さらに、床や畳との過剰な摩擦がメラニンの生成に繋がり、黒ずみとして現れることも。長時間の正座で足を圧迫するような体勢は、なるべく控えたほうがよいでしょう。

冷え性は女性に多く、下肢静脈瘤と同様に血液の流れが悪くなることで起きます。肌の黒ずみのダイレクトな原因となるため要注意です。

すぐにできる対処法として、軽めの運動やマッサージを日々の生活で取り入れてみましょう。ポリフェノールを多く含む食材を摂取することも効果的です。

下肢静脈瘤によって起きる黒ずみは、長い間放置するとキレイな状態に戻すのが難しくなります。お気に入りのスカートが履けない、温泉に入りづらいなど、日常生活に影響が出る前に、なるべく早く医師に相談しましょう。

あなたの皮膚の黒ずみは下肢静脈瘤だけが原因じゃないかも

黒ずみが症状に現れる病気は、下肢静脈瘤のほかにもいくつかあります。

深部静脈血栓症

血管内に不必要な血の塊(血栓)ができてしまい、血液の流れを妨げてしまう病気です。止血の際に現れる血栓が止血完了後も消滅せず、そのまま肥大化することによって発生。「皮膚の黒ずみ」「足のむくみ」「歩行時の張り・痛み」などの症状が現れます。足にできた血栓が血液の流れで肺まで到達し、肺の血管を塞いでしまう可能性もある危険な病気です。

バセドウ病

バセドウ病は甲状腺ホルモンが大量に分泌され、甲状腺の機能が異常に高まってしまう病気。甲状腺は全身に影響を及ぼす器官のため、その症状も多岐に渡ります。足の黒ずみ以外に、疲労感・手足の震え・脱毛・筋力低下などの症状がある方は要注意です。

糖尿病

糖尿病は血液中のブドウ糖がうまく吸収されず、血糖値が高くなってしまう病気です。足の黒ずみのほかに「疲れやすい」「のどが渇く」「多尿」などさまざまな症状がみられます。糖尿病は自分でコントロールできる病気ため、規則正しい生活習慣を心がけましょう。

黒ずみが気になったら専門の医師に相談しよう

「皮膚の黒ずみ」が症状に現れる病気は複数あります。一時的なものか、それとも何かしらの病気なのかどうか明確にするためにも、医師に相談することが不可欠です。症状が悪化する前に、早めに病院で診てもらうことをオススメします。

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