下肢静脈瘤の日帰り治療が可能な銀座のクリニックを大調査!

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その他の治療方法

下肢静脈瘤の症状が進行すると、脂肪皮膚硬化症や血栓症を引き起こす可能性があります。放っておくとさまざまな合併症が現れ、完治に何十年とかかってしまうので、下肢静脈瘤を治療する際は、根治術を選択に入れましょう。

効果的治療はやはり手術です。ここでは、メスが入る手術のメリット・デメリットを挙げるほか、おすすめのクリニックをご紹介します。

入院が必要な下肢静脈瘤の治療とは?

入院が必要な下肢静脈瘤の治療は、主に2つ。

  • ストリッピング術
  • 高位結索術

一体どのような手術方法で、どれくらい入院が必要なのか。また、それぞれのメリット・デメリットをまとめています。

ストリッピング術

下肢静脈瘤の手術治療において最もポピュラーなのがストリッピング手術です。

  • 手術方法:弁が壊れた静脈を除去。まず、ひざ裏と足の付け根を切開してワイヤーを入れます。
    そこに血管を結んでそのままワイヤーを引き抜き、下肢静脈瘤の原因となっている静脈を除去。静脈を抜くことで血液の流れが正常になります。
  • 入院期間:全身麻酔あるいは下半身麻酔を行なうので、2~3日程入院する必要あり。クリニックによって日帰りが可能
  • メリット:再発率が低い/一般的な治療のため確かな成果がある/早期に改善する/保険が効く
  • デメリット:手術痕が残る/術後に痛みやしびれがある/麻酔の必要あり

おすすめクリニック:東京プライベートクリニック

ストリッピング術は切開を行なうのでどうしても傷跡ができてしまいますが、東京プライベートクリニックでは可能な限り切開部分を小さくしてくれるので、時間が経つにつれて傷跡が薄れていきます。料金も記載されているので、ストリッピング術を考えている方におすすめのクリニックです。

東京プライベートクリニックでできる治療方法をまとめました。

高位結紮術

ストリッピング術と比べて切開が1.5~2cmと小さく済むので、体への負担が少ない高位結紮術。単独での治療ではなく、硬化療法と併せて治療を行なうのが一般的です。

  • 手術方法:下肢静脈瘤の原因である静脈の根元を縛り、血液の逆流を防ぎます。切開する部分は弁が壊れている静脈の種類によって変わります。
    太ももからふくらはぎまである大伏在静脈(ふくざいじょうみゃく)の血液が逆流していると、切開場所は太ももの付け根です。
    ふくらはぎの後ろにある小伏在静脈が原因の場合は、切開場所は膝うらになります。
    痛みや出血がほとんどないため、術後は入院の必要なし。日帰りが可能なため、気軽に手術を受けることができます。
  • 入院期間:入院の必要なし(日帰り可能)
  • メリット:体の負担が少ない/痛みや出血が少ない/ 日帰りで手術できる
  • デメリット:再発が多い

おすすめクリニック:銀座ハートクリニック

高位結紮術と併用して硬化治療を行なうことができるクリニック。治療費用は2つ合わせて2万円もしないので、安い金額で下肢静脈瘤の治療を受けることができます。

銀座ハートクリニックでできる治療方法をまとめました。