下肢静脈瘤の日帰り治療が可能な銀座のクリニックを大調査!

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銀座七丁目クリニック

「銀座七丁目クリニック」は、東京慈恵会医科大学と連携している下肢静脈瘤専門のクリニックです。銀座中央通りに面しており、通いやすさ抜群。ここでは、クリニックの特徴や対応している治療法、担当医の紹介などをまとめています。

銀座七丁目クリニックの特徴

下肢静脈瘤専門の銀座七丁目クリニックの特徴について紹介しています。

最先端のレーザー機器を導入しているクリニック

銀座七丁目クリニックでは最先端のレーザー機器を導入しています。「ENDOTHERME1470レーザー」は国内最小径のレーサーで、小さな傷口でも治療ができるのが特徴。これまで治療が困難だった蛇行した血管にも的確にレーザー照射ができます。

最新型「ELVeSレーザー1470」は、下肢静脈瘤の再発を防げる働きのあるレーザーです。

最新型のレーザー治療は、効果が高いのはもちろん、治療時間が短く身体に負担がかからないというメリットがあります。

日本でもトップレベルのレーザー治療件数

2011年に開院した銀座七丁目クリニックは、2016年までに約7000件の豊富な手術件数を誇っています。この治療件数は、日本トップレベルの実績。

銀座七丁目クリニックでは、980mmと1470 mmのレーザーが導入されています。1470mmは最新のレーザー波長で、出血や痛みが少ないのが特徴。

また最新のレーザー治療が保険診療で受けられるので、多くの患者から支持されています。

独自開発の「銀座鉗子」で治療後の傷を軽減

「銀座鉗子」は、銀座七丁目クリニックのオリジナル鉗子です。より小さな傷から、大きな範囲の静脈を掴むために開発されました。傷を最小限に抑えてくれるので、術後の見た目も目立ちません。こだわりを追求した銀座鉗子は、特許取得済み。多くの患者の満足度を高めている手術道具となっています。

患者の不安や心配に24時間ホットラインで対応

下肢静脈瘤の日帰り手術後、「手術が上手くいっているのか」「足は良くなっているのか」など、不安や心配になったりすることがあります。銀座七丁目クリニックでは、治療に関する不安や心配などを気軽に相談できるよう24時間のホットラインを開設。もちろん治療する前でも利用可能です。ホットラインがあることで、治療前や後に起きる不安や心配を解消することができます。

優秀なスタッフとキレイな院内が安心感◎

銀座七丁目クリニックは、慈恵医科大学の血管外科に在籍する優秀な医師たちが治療を行ってくれます。精鋭ぞろいの慈恵医科大学の医師と専属で治療にあたる看護師・スタッフがスムーズに診療してくれる体制が整っています。さらに、院内は清潔で、患者がリラックスして通えるのも嬉しいポイントです。

銀座七丁目クリニックで対応可能な治療法

弾性ストッキング 足を圧迫して血流を良くする治療法
硬化療法 硬化剤を注入して、静脈を閉塞させる治療法
高位結索 弁不全を起こしている静脈を糸で縛り、血液の逆流を止める治療法
スタブ・アバルジョン 2ミリほどの小さな傷から静脈瘤を取り出す手術法
レーザー レーザーを照射し、熱で静脈を閉塞させる方法
ストリッピング 機能していない静脈弁を取り除く治療法

銀座七丁目クリニックで下肢静脈瘤治療を対応する医師

■赤羽紀武 院長

1962年に東京慈恵会医科大学医学部を卒業後、同大学病院の第1外科に入局。1979年からは血管外科医長、1990年には血管外科診療部長として活躍していました。

その後、赤坂見附「前田病院」外科で勤務した後、2015年から銀座七丁目クリニックの院長に就任しています。

下肢静脈瘤の知識や治療実績から、2006年「世界で尊敬される日本人100人」に選出されるほど有名な方です。

■大木隆生 医師

大木医師は1987年に、東京慈恵会医科大学を卒業し、医学博士号を取得。その後アメリカにあるアルバート・アインシュタイン医大血管外科研究員、血管外科部長を経て2005年に同大学血管外科教授になりました。そこで知識と経験を積み、2011年から銀座七丁目クリニックの統括医に就任しています。

下肢静脈瘤の治療に情熱を持っており、独自の治療法をいくつも編み出している医師です。

■馬場健 医師

2007年、東京慈恵会医科大学 医学部医学科卒業後、NTT東日本関東病院に勤務。さらに平成21年から慈恵医大病院、神奈川県立汐見台病院、春日部中央総合病院の外科医を勤めたあと、現在は慈恵医大病院の血管外科に着任しています。日本外科学会、日本心臓血管外科学会など複数の学会に所属しており、豊富な知識を持っているのが馬場医師の特徴です。

■原正幸 医師

原医師は第1・3火曜日を担当。2004年に東京慈恵会医科大学 医学部医学科を卒業し、同医大病院や厚木市立病院の外科医として勤務。2012年から東京慈恵会医科大学付属病院血管外科で務めており、患者の恐怖心を取り除く手術をモットーにしています。

■手塚雅博 医師

獨協医科大学の医学部医学科卒業後、湘南鎌倉総合病院で2年間勤務。それから慈恵医大病院、慈恵医大葛飾医療センター、春日部中央総合病院を経て、2013年から再び慈恵医大病院で勤務しています。レーザー手術や静脈溜切除、硬化療法を上手く組み合わせた治療が得意な医師です。

■福島宗一郎 医師

2007年東京慈恵会医科大学の医学部医学科卒業後、同医科大学付属病院、春日部中央総合病院、町田市立病院の外科に勤務。2014年から東京慈恵会医科大学付属柏病院の血管外科で働いています。患者の悩みや不安を解消するため、相談をしっかり行い治療することを心がけているそうです。

■金子健二郎 医師

「誠心誠意、治療にあたる」をモットーにしている金子医師は、第1・3・5木曜日の担当医。2002年に東京慈恵会医科大学、医学部医学科を卒業してから外科・血管外科で勤務してきました。現在は、新百合ヶ丘総合病院で血管外科部長に就任しています。

■佐久田斉 医師

佐久田医師は信州大学の医学部を卒業して、現在は、総合東京病院の血管外科部長と慈恵医大血管外科非常勤講師として勤務。銀座七丁目クリニックでは、第2・4木曜日に担当しています。

■瀧澤玲央 医師

2007年に東京慈恵会医科大学卒業後、慈恵医大付属柏病院の初期研修医を経て、2009年から東京慈恵会医科大学付属病院の血管外科医として勤務しています。下肢静脈瘤の悩みや疑問に対して、患者が理解できるまで丁寧に説明するのが滝澤医師のこだわりです。

銀座七丁目クリニックの概要

クリニック名 銀座七丁目クリニック
所在地 東京都中央区銀座 7-8-10 FUKUHARA GINZA 7F
休診日 土・日・祝
診療時間 9:00~17:00
アクセス 「銀座駅」より徒歩3分

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