下肢静脈瘤を治療できる評判のクリニック徹底調査!

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ふくらはぎのダルさもとれてスッキリしました

体質的に足の静脈血管が弱い20代男性が受けた下肢静脈瘤レーザー治療体験について聞いてみました。

ふくらはぎの血管が浮き出る病気

足の血管が異常だと気がついたのは26歳。朝からとても暑く半ズボンをはいていた私に父親が「足の血管がふくらんでいる。何か悪い病気かもしれないから、すぐ病院で診てもらえ!」と言うので足をみるとふくらはぎの後ろ側の血管が太くボコボコと浮き上がっています。

驚いて市内の総合病院へ行くと「下肢静脈瘤という病気で若い男性にはめずらしいですが体質的に足の静脈血管が弱いのでしょう。できるだけ早く血管を取る手術をしたほうがいいですよ。」と言われました。

検査すると右足だけでなく左足にも軽い静脈瘤があるのがわかりましたが、とりあえず右足血管を取り除く手術をすることになりました。 そういば、いつも足がだるかったのはそのせいだったのかと、その時に思いました。

辛かったストリッピング手術

血管を取り除くストリッピング手術は全身麻酔で5時間近くかかり、手術後の痛みも強くとてもつらかったですし、入院も2週間と長かったので検査入院も含めて、かなり長期に仕事を休むことになりたいへん困りました。

その手術からは10年以上過ぎたのですが、足をぶつけたら破裂するのでは?と不安になるくらい大きなコブが左足血管にでき、またあの手術を受けるのはつらいなと悩んでいたところ、知人から入院せずに受けられる下肢静脈瘤手術ができるクリニックがあると聞き受診してみました。

クリニックで聞いた最新の下肢静脈瘤血管内レーザー治療は以前受けたストリッピング手術とまったく違い、日帰りで受けられるというだけでなく、足だけの局所麻酔で手術時間は30分、治療後の痛みがほとんどないというのです。そういうことなら、すぐ手術してみようという気になりました。

入院せずに受けられる?下肢静脈瘤血管内レーザー治療

手術の日、行くとすぐに足に局所麻酔の注射をし、血管にレーザーファイバーが挿入されて血液の逆流を止める治療が行われました。手術は30分くらいで終わり、しばらく休んでから治療費を払って帰宅しましたが、あれが手術?というくらいラクな手術でした。

手術後はだるさもなくなりました

治療後、あんなに大きくふくらんでいた血管のコブがきれいに消え、青黒くクネクネと見えていた血管もなくなりました。

夜になると足がだるくてねむれないこともあったのですが、治療後は足のだるさもまったくなくなりスッキリ、長時間歩いても足が痛くなることもなくなりました。

私は血管内レーザー治療とストリッピング手術の治療経験をしたわけですが、同じ下肢静脈瘤治療でこんなに違いがあるのかと本当にビックリです。

下肢静脈瘤治療で悩んでいる方には絶対に血管内レーザー治療を受けてほしいと思います。