下肢静脈瘤を治療できる評判のクリニック徹底調査!

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山本クリニック

手術実績豊富な山本クリニックを調査し、ドクターの紹介、日帰りできる下肢静脈瘤の治療方法などを掲載します。

山本クリニックの患者さんからの口コミ

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下肢静脈瘤の治療内容

大伏在静脈瘤ストリッピング手術
(大伏在静脈抜去切除術)
大伏在静脈根部の弁不全が原因の場合、エコーで足の付け根の大腿神経付近を見ながら針を刺して局所麻酔し、2cmほど切開して根部を糸で縛って切り離す(高位結術)。膝の内側を5mm切開してワイヤーを入れ太ももの側の静脈瘤を引き抜いて取り除く(静脈抜去)。ふくらはぎの静脈瘤を切除する(静脈瘤切除)。
小伏在静脈ストリッピング手術
(小伏在静脈抜去切除術)
小伏在静脈根部の弁不全原因の場合、エコーで見ながら膝の裏の静脈瘤の根部分に局所麻酔し、膝裏を2cm切開して逆流静脈の根部を糸で縛って切り離す(高位結術)。本幹の下方(アキレス腱側)を5mm切開してワイヤーを入れ小伏在静脈本幹を引き抜いて取り除く(静脈抜去)。表面の目立つ静脈瘤を切除する(静脈瘤切除)。局所麻酔なので日帰り可能。
静脈結紮術 手術後に残っている静脈瘤に点滴用の針を刺して硬化剤を2-3mlずつ注入して血管壁に炎症を起こし、ガーゼで数時間圧迫した後、弾性ストッキングで圧迫して塞ぐ。
弾性ストッキングによる圧迫療法 手術や硬化療法の後で弾性ストッキングによって約3ヶ月間圧迫し静脈を安定させる。

クリニックの特徴

最新の医療機器を用いた検査と診療を行う山本クリニックは静脈瘤治療、内視鏡検査、痔の日帰り手術に定評があり、院長は日本大腸肛門病学会認定大腸肛門病専門医を取得しています。

どんなことでも話しやすく聞きやすく、医師やスタッフを身近に感じることができるようなアットホームなクリニックを目指し、 広くて明るい待合室には心地の良い音楽と環境映像が流れているのでリラックスでき、あらかじめ問診して症状を聞いてから医師に伝えるなど、充実のスタッフ、医療秘書、看護師が診療の効率化と待ち時間の短縮に努めています。

下肢静脈瘤の日帰り手術では、負担や痛みが少なく小さな傷で静脈瘤を抜き取って安全に静脈瘤を全部切除できる日帰りストリッピング手術(伏在静脈抜去切除術)を行っています

ドクター紹介

山本秀尚院長は兵庫医科大学医学部卒業後、兵庫医科大学第一外科、西宮市明和総合病院外科、 兵庫医科大学第一外科大学院、ハーバード大学医学部マサチューセッツ総合病院消化器部門研究員、兵庫医科大学第一外科、協和会協立病院外科等で外科医として経験を積み、2004年に山本クリニックを開院。

論文や学会への発表実績も数多くあり、最新の医療機器を用いた検査と最新の知識や技術、経験を元にした安心できるしっかりとした診療、他のクリニックにはない専門性、懇切丁寧な説明と対応で納得できる治療を行っている。

基本情報

  • 所在地:大阪府大阪市東住吉区駒川5-8-2
  • アクセス
    近鉄南大阪線 針中野駅 徒歩1分
    地下鉄谷町線 駒川中野駅 徒歩1分
  • 診療時間
    月・火・水・金曜 9:00~12:00/13:00~19:00
    土曜 9:00~12:00 
    ※月・火・水・金曜の13:00~16:00は手術または内視鏡
  • 休診日:木・日曜、祝日