下肢静脈瘤を治療できる評判のクリニック徹底調査!

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坂田血管外科

坂田血管外科クリニックとドクターの紹介、下肢静脈瘤の治療法、患者さんからの口コミなどを紹介します。

坂田血管外科クリニックの患者さんからの口コミ

フキダシちょっと歩くと足がだるくなってしまい休みながら歩いていたのですが、手術後は問題なく歩けるようになったのでうれしいです。(40代 女性)

フキダシ手術前はとても不安だったのですがスタッフの方達の感じも良く安心して手術を受けることができました。こんなに簡単ならもっと早くやっておけばよかったと思っています。(50代 女性)

フキダシ夕方になると足がむくんで象の足みたいになっていたのですが、今はほっそりとした足になり思い切って手術を受けてよかったと思っています。(30代 女性)

フキダシ下肢静脈瘤の手術をしてからは、こむら返りもなくなって感謝しています。(30代 女性)

下肢静脈瘤の治療内容

弾性ストッキング 圧迫力の強いストッキングを着用して余分な血液がふくらはぎにたまらないようにし、静脈の血液循環をスムーズにして症状を軽くする。
硬化療法 静脈瘤にポリドカスクレロールという硬化剤を直接注射して静脈を変性させ、圧迫して静脈を閉塞する。 ・伏在静脈抜去術(ストリッピング術) 足の付け根や膝付近を1cm程度2か所切開し、静脈内にワイヤーを通して静脈を抜きとる。
静脈瘤切除 3mmくらい切開して静脈抜去術や血管内焼灼術後に一部残ってしまった静脈瘤を切除する。
ストリッピング術
(静脈抜去術)
静脈が逆流している太もも付け根部分の伏在静脈をしばって切り離し静脈を抜きとる。膝から下は静脈をしばって切除する。
静脈結紮術 超音波で太もも付け根や膝の後ろなどの静脈が逆流している部分を調べて1cm程度切開し、静脈をしばる。
レーザー手術
(ELVeSレーザー)
下肢静脈瘤が生じている静脈に光ファイバーの細い管を入れ、先端からレーザー光を照射して静脈の内側を熱で閉じる。
高周波カテーテル治療 ひざの内側に針を刺して下肢静脈瘤が生じている静脈内に先端に金属が付いたプラスチック管(カテーテル)を挿入。カテーテル先端から出る高周波によって発生した熱で静脈を閉じる。

クリニックの特徴

坂田血管外科クリニックは下肢静脈瘤17,000例以上の手術経験をもとに確実で安全な最先端治療を行っています。

静脈瘤の治療では最初に下肢全体を調べ静脈瘤の状態を詳細に検査し、その結果をもとに手術、硬化療法などの治療方針をたて、静脈瘤検査には最新・最高の超音波機械(東芝Xario XG)を用いますが、個人差が大きい静脈瘤は決して同じものはなく治療法も様々なので最適な治療方法をアドバイスし、治療法を組み合わせて最先端の治療を提供します。

ドクター紹介

坂田 雅宏院長は1987年神戸大学医学部卒業後1994年に静脈瘤専門治療に携わり、神戸労災病院、住友病院で下肢静脈専門治療を行い15年間で7500肢以上の下肢静脈瘤手術を行い合併症などあらゆることを経験し、日本屈指ともいえる豊富な経験と技術をもとに2009年に下肢静脈瘤専門の梅田血管外科クリニックを開院し、安全に確かな技術と深い経験をもって最新の下肢静脈治療を実施。

静脈瘤治療の発展と静脈瘤治療に取り組む医師の治療水準を高めるために学会で治療結果を公表し知識を共有している。

基本情報

  • 所在地:大阪府大阪市中央区高麗橋1-7-3北浜プラザ3階
  • アクセス
    堺筋線直結、北浜駅より南へ徒歩3分。
  • 診療時間
    月・火・水・金・土曜 14:00~18:00
    ※月・火・水・金・土曜の9:00~12:00は手術
  • 休診日:木・日曜・祝日