下肢静脈瘤を治療できる評判のクリニック徹底調査!

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なんば坂本外科クリニック

なんば坂本外科クリニックの下肢静脈瘤治療内容、クリニックの特徴、ドクター紹介などについて掲載します。

なんば坂本外科クリニックの患者さんからの口コミ

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下肢静脈瘤の治療内容

弾性ストッキング 圧迫力の強いストッキングを着用して余分な血液がふくらはぎにたまらないようにし、静脈の血液循環をスムーズにして症状を軽くする。
硬化療法 静脈瘤にポリドカノールという硬化剤を直接注射して静脈を変性させ、圧迫して静脈を閉塞する。
伏在静脈抜去術
(ストリッピング術)
足の付け根や膝付近を1cm程度2か所切開し、静脈内にワイヤーを通して静脈を抜きとる。
血管内焼灼術
(高周波カテーテル治療・レーザー治療)
レーザーや高周波器機をカテーテルに接続、熱が発生しているカテーテルを静脈内に挿入、内側から熱を加えることで静脈を収縮させて血液が流れないようにする。
静脈瘤切除 3mmくらい切開して静脈抜去術や血管内焼灼術後に一部残ってしまった静脈瘤を切除する。

クリニックの特徴

下肢静脈瘤、鼠径ヘルニアの日帰り手術に特化した専門病院として、正確な技術、体制、サービスを提供しているなんば坂本外科クリニック。 安全で正確な日帰り手術を満足度高く受けられるよう、ヘルスケアプロフェッショナルによるチーム医療を提供しています。

日帰り手術は医師の技術や経験、スタッフの協力、整備された体制が必要となります。

日帰り手術専用設備や体制を整えることが難しい大病院では日帰り手術をおこなえるところが少ないですが、なんば坂本外科クリニックでは日帰り手術専門クリニックとして、正確な技術、体制、サービスを提供しています。

ドクター紹介

坂本一喜院長は1990年に奈良県立医科大学を卒業後、岸和田徳洲会病院、岸和田徳洲会病院 、屋久島徳洲会病院、岸和田徳洲会病院外科医長、内視鏡外科部長、外科統括部長を歴任して一般外科、消化器外科専門の診療と手術技術の向上に努め、胃がんや大腸がん手術、急性虫垂炎や腸閉塞などの緊急手術、下肢静脈瘤、鼠径ヘルニアなどの日帰り手術、平成11年からは下肢静脈瘤専門外来を担当して1200件以上の手術を実施し、2014年1月になんば坂本外科クリニックを開院した。

基本情報

  • 所在地:大阪府大阪市浪速区難波中1-10-4 南海野村ビル4F
  • アクセス
    地下鉄御堂筋線・千日前線 なんば駅 徒歩1分
    地下鉄四つ橋線 なんば駅31番 徒歩3分
    阪神なんば線・近鉄 大阪難波駅1分
    南海線 難波駅 徒歩3分
    JR関西本線 JR難波駅徒歩 8分
  • 診療時間
    午前 9:00~12:00 午後 14:00~18:00
    ※手術は月・火・水・金・日曜の9:00~12:00、月・木曜の14::00~18:00
    ※第2・4日曜は手術のみ
    ※午前中の初診診療は木曜のみ
  • 休診日:水・祝、第1・3・5日曜、第2・4日曜の翌月曜