下肢静脈瘤を治療できる評判のクリニック徹底調査!

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くぼクリニック

くぼクリニックの下肢静脈瘤治療内容、クリニックの特徴、ドクター紹介などについて掲載しています。

神戸のくぼクリニック 患者さんからの口コミ

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下肢静脈瘤の治療内容

結さつ術 局所麻酔をしてから1~1.5 cm程度で数箇所皮膚を切開し、弁不全が起きている静脈の静脈瘤部分をしばって逆流を止める。術後消毒や抜糸をしない方法を採用しているので術後2日目からシャワーが可能。
抜去術 静脈弁が閉じなくなって血液が逆流し静脈瘤になった静脈をワイヤーで引き抜く治療法で、手術跡が少し残るが確実に治療できる。 局所麻酔で術後は歩いて帰ることができ、術後消毒や抜糸をしない方法を採用しているので術後2日目からシャワーが可能。
レーザー治療 細いレーザーファイバーを静脈瘤を起こしている部分に通してレーザーの熱で静脈をふさぐ。出血や術後の痛みが少なく焼かれた静脈は収縮して数ヶ月で身体に吸収される。
硬化療法 静脈瘤が起きている部分の静脈に硬化剤を注入して静脈を固める。網目状静脈瘤・くもの巣型静脈瘤に効果的。
弾力ストッキング 圧力の強いストッキングを着用してむくみやだるさを軽減、静脈瘤の悪化を防ぐ。結さつ術や抜去術後に着用して治療効果を高める。

クリニックの特徴

下肢静脈瘤、循環器内科を専門とし下肢静脈瘤の日帰り手術の実績が豊富なくぼクリニックでは循環器内科、抗加齢治療など身体の悪い根本の部分に向き合って治療することにも力を入れています。

体調がすぐれない原因を探り改善していくものもあれば、他診療科へ紹介することもある、その選別をするゲートキーパー(かかりつけ医)としてサポートします。

下肢静脈瘤の治療では県下でも導入しているクリニックの少ないレーザー治療も行い、結さつ術、抜去術、硬化療法、弾力ストッキングから症状に合う最適な方法を、経験と豊富なノウハウによって単独、組み合わせで対処します。

ドクター紹介

久保清景院長は岐阜大学医学部卒業、岐阜大学附属病院、国立療養所豊橋東病院(現豊橋医療センター)、l国立東静病院(現静岡医療センター)、総合青山病院明舞中央病院などで心臓血管外科医として勤務、数々の経験した手術の中で合併症についても学び、循環器・呼吸器領域で研鑽を積んだ後、くぼクリニックを開院。

心臓疾患を持つ多くの人に触れ症例を経験する中で、長期の誤った生活習慣で発病に至ることの多さを知り予防の重要性を痛感、それらの経験を生かし内科治療・外科治療、予防医学(運動と栄養、ストレスマネージメントを含めたデトックス)という3本柱医療を実現し地域医療のために最善の努力をしている。

基本情報

  • 所在地:兵庫県神戸市垂水区小束山本町3-2-28 トリプルAクリニックビル2F
  • アクセス
    神戸市営地下鉄の西神・山手線「学園都市」下車、山陽バス5 11 14系統「東多聞」バス停から徒歩1分
  • 診療時間
    月・火・水・金曜 8:45~11:45/17:00~19:00
    土曜8:45~11:45
    ※月・火・水・金曜の11:45~17:00は手術
  • 休診日:土曜午後、木・日曜・祝日