下肢静脈瘤を治療できる評判のクリニック徹底調査!

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今村血管外科

今村血管外科の下肢静脈瘤治療内容、クリニックの特徴、ドクター紹介などについて掲載します。

今村血管外科の患者さんからの口コミ

フキダシ名前通り下肢静脈瘤の専門医で日帰り手術なので大変助かっています。最新のレーザー治療は痛みも無く回復もはやかったです。(女性 40代)

フキダシ下肢静脈瘤だけでなく動脈硬化などの疾患についても相談に乗っていただけました。(女性 50代)

下肢静脈瘤の治療内容

静脈瘤に対するレーザー治療 (ELVeS 1470) 血管内焼灼術 レーザーファイバーをカテーテルを通して静脈内に入れ、レーザー光線を先端から放射状に照射。加熱凝固作用で静脈を焼いて塞ぐ。治療対象は太もも内側の大伏在静脈、膝裏の小伏在静脈。
高周波カテーテルによる治療 (Closure fast) 血管内焼灼術 高周波カテーテルで加熱して静脈を焼いて塞ぐ。 最新式レーザー機器と同等の効果が得られるがカテーテルが長いので膝裏の静脈瘤治療はできない場合がある。
静脈抜去術 標準治療は鼠蹊部や膝下で静脈切開をし大伏在静脈にワイヤーを通して内翻法で抜きとる方法。局所麻酔での日帰り手術も可能。
静脈高位結紮術 ポリドカスクレロールという硬化剤を静脈瘤に注射して炎症させ静脈の内側を塞ぎ、注射後はしばらく圧迫療法を併用する。軽い症状の静脈瘤、抜去術、レーザー治療の術後に残った静脈瘤に対して行う。
弾性ストッキングによる圧迫療法 圧迫治療用弾性ストッキングを着用する保存的対症療法。

クリニックの特徴

下肢静脈瘤日帰り手術を専門的に行う今村血管外科。2011年1月から手術後の痛みが少なく、より体に負担のかからない保険適応の下肢静脈瘤血管内レーザー治療が可能となり、これまでの静脈瘤手術経験(レーザー治療を含み約2500肢)を生かし、下肢静脈瘤血管内レーザー治療を中心に最新で安全な医療を提供しています。

欧米ではすでに治療の主流で約70-80%が日帰り手術で治療されている血管内レーザー治療は従来のストリッピング手術に比べ痛みも少なく傷が目立たない治療法で、安全で楽な日帰り治療ができます。

ドクター紹介

今村 敦院長は1986年に関西医科大学を卒業、関西医科大学外科学講座講師、関西医科大学外科学講座准教授を経て2012年5月に今村血管外科クリニックを開院。下肢静脈瘤以外にも透析ブラッドアクセス新規造設、再建、閉塞性動脈硬化症診断、禁煙外来なども行っている。

基本情報

  • 所在地:大阪府門真市宮野町3-23メリックビル1F
  • アクセス
    京阪本線 大和田駅 徒歩1分
  • 診療時間
    水・土曜 9:00~17:00 月・火・木・金曜 17:00~19:00
    ※午後は静脈瘤専門外来
    ※手術は月~土曜の午後17:00~16:00
  • 休診日:水・土曜午後、第2・第4土曜午後、日曜・祝日